医療の立て直しが急務(社会新報6/17号より)

 コロナ禍による医療現場のひっ迫、県議会社民会派の対応などについて、社会新報の記事となりました。

記事PDF

県当局に対し、コロナウイルス感染症対策の強化を求め再度申し入れ(6/2)

 「緊急事態宣言」の解除を受け、県の「新型コロナ」対策は、社会・経済活動の大幅緩和となる「Stage1」へ移行となりました。
 こうした中で、2波・3波を想定しながら、感染拡大防止と社会・経済活動再開の両立を図るために、県の第2次補正予算案の編成に当たっては、独自施策を含めてスピード感をもって実効性のある万全の対策を実施するよう、知事に対して要望しました。

2020/6/2対県要望書PDF

県当局に対し、コロナウイルス感染症対策の強化を求め申し入れ(4/15)

 県内においてコロナウイルス感染症者が急増しつつある状況を鑑み、社民党県議団は、4月15日に県当局に対して、医療体制の強化、県の相談体制の強化、衛生研究所におけるPCR検査の強化、県民への正確な情報提供と協力要請、感染者への人権侵害の防止、医療圏域を超えた市町村と県の協力体制の強化などを求める申し入れをしました。
 市民生活が多大な影響を受けていることから、社民党は早期の終息をめざすとともに、できうるかぎりの支援の充実に全力を尽くします。

2020/4/15対県申し入れ書PDF

高岡市に「セリオ」フロア取得の解除を求める住民監査請求、棄却されるも市に説明責任求める厳しい附帯意見

 監査委員は、違法性には言及せず、公社へのフロア取得要請は市の政策判断によるものであり、「裁量権の逸脱又は濫用があったとは認められない。よって請求は棄却する」としました。
 と同時に「基本的な市としての考え方を市民に十分に説明し、理解を得ることが必要であったと考える。市は現在、財政健全化緊急プログラムに取り組んでおり、健全化への歩みは順調に進んでいるものの、依然として厳しい状況であることから、市民に対する説明責任を果たし、不信と疑念を与えることのないよう要望する」という異例の厳しい附帯意見も表明しました。

住民監査請求結果通知PDF

  • 高岡市議会2019年12月及び2020年3月定例会では、社民党議員が「セリオ」フロア取得及び地場産センター移転の問題点について集中的に質疑をしました。

   社民党高岡市議団2019年12月議会活動報告PDF

   社民党高岡市議団2020年3月議会活動報告PDF

画像をクリックすると別タブでPDFページが開きます。

社民党顧問「又市征治」演説 on YouTube

PAGE TOP
MENU